CASE3 廃墟×リノベーション=アートな家

失われた時間を再び ~K様の物件探しin廃墟~

赤龍馬ハウジング画画楽初めての試み!

赤龍馬ハウジング画画楽もいよいよここまできました! ついに「廃墟」にまで首をつっこむことに。当社は不動産屋としてしっかりと建っている建物をご紹介するのが商売ですが、こういった変わり種のご要望にもお応えする特殊不動産屋(?)の顔も持っています。

アーティストとしての想いが共鳴

さて、今回のお客様はもともと写真活動を行っていた女性のアーティストさんで、フランスとベルギーに住まわれていた経験がありました。昔から廃墟の写真を撮ることが好きだったらしく、当社がいろいろな物件を探してくれるという噂をどこかで聞かれてご連絡いただきました。

「廃墟のような一軒家に住みたい」というご要望。最初は戸惑いましたが、よくよく話を伺ってみるとフランスに住んでいたことやアーティストであることなど私との共通項も多く、すっかり意気投合。「じゃあダメ元で探してみますか!」ということで、車を飛ばして走り回ったのです。

リノベーションにうってつけの物件を発見

もちろん、やみくもに探し回っても効率が悪いというもの。あらかじめ下調べをしてだいたいの目星をつけての出発です。それにしても廃墟というのは明るい昼間に行くべきですね……。ちょっとでも薄暗いと冗談ではなく何かが出てきそうな雰囲気です。

ただ、打ち捨てられた建物でもリノベーションをすればとてもよくなりそう!という物件がいくつかありました。しかもその多くは環境がよく、建物さえ直せば立派なお屋敷になりそうな建物もたくさん。これはいい発見&勉強になりました。

この小旅行で何かのインスピレーションを得た彼女は、その後、ご案内した物件のうちの一つである再建築不可の物件を購入されました。それは廃墟とまではいかないももの、かなり味のある古い日本家屋。基礎と柱を残してリノベーションすれば結構いける物件になりそうな建物でした。完成が楽しみですね!

この他にも様々な物件をご用意しております。